コプティック綴じノート(A5)
麻糸で背を縫い上げるコプティック綴じ。背が見えるオープンスパイン仕様で、見開きが180度フラットに開きます。本文用紙は中性紙80g/m²、表紙はリネンクロス張り。32枚綴じ(64ページ)。










工房のはじまり
工房のはじまり
手仕事の製本が、毎日の書く習慣を変える。
一冊ずつ、あなたの用途に合わせてつくる。
紙と糸と少しの糊で、手になじむ一冊をつくる。
Happy Cloud Crest は、紙を折り、糸で綴じ、表紙を付けるところまでを手作業で行う手製本の工房です。日記帳やスケッチブックの受注製作、傷んだ本の修復のご相談、初めての方に向けた製本ワークショップのご案内を行っています。仕様や納期は、ご希望を伺ったうえで一冊ごとにお伝えします。
コプティック綴じノート(A5)
麻糸で背を縫い上げるコプティック綴じ。背が見えるオープンスパイン仕様で、見開きが180度フラットに開きます。本文用紙は中性紙80g/m²、表紙はリネンクロス張り。32枚綴じ(64ページ)。





フレンチリンク綴じノート(B6)
フレンチリンク綴じは背の糸が連続したチェーン状になる綴じ方で、柔らかく開くのが特徴です。本文用紙はトモエリバー52g/m²、表紙は和紙張りボード。48枚綴じ(96ページ)。





水彩スケッチブック(A4)
本文用紙に水彩紙300g/m²を使用した糸かがり製本のスケッチブック。リング綴じと違い、見開き全面を使って描けます。表紙は厚紙にキャンバス地を張ったもの。20枚綴じ(40ページ)。





掲載している写真は、手製本の雰囲気をお伝えするイメージ写真です。実際の制作物とは異なる場合があります。
コプティック綴じは、エジプトのコプト教徒が6世紀ごろから使っていたとされる製本技法で、背に接着剤を使わず、麻糸や絹糸だけで本文を綴じます。背が開いたまま見えるオープンスパイン仕様が特徴で、見開きが180度フラットに開くため、日記帳やスケッチブックとして使いやすい構造です。
続きを読む →大切な本や日記帳が傷んできたとき、「修復できるのか」「費用はどのくらいかかるのか」と迷う方は多いです。修復の可否は本の状態と素材によって大きく変わります。写真や現物で状態を確かめるときの、判断の目安をまとめました。
続きを読む →手製本ノートをつくるとき、綴じ方と同じくらい重要なのが用紙の選択です。どんな筆記具を使うか、どんな用途で使うかによって、適した紙は大きく変わります。工房で扱う用紙の種類を例に、選び方の考え方を整理します。
続きを読む →内容によって異なりますが、受注製本は打ち合わせの後、2〜4週間ほどが目安です。修復は状態を確認してから個別にご案内します。お急ぎの場合は、まずご相談ください。年末や春先など混み合う時期は、日数が延びることがあります。
はい、一冊から承っています。まとめてご注文いただく場合も、数量にかかわらず一冊ずつ同じ工程で仕立てます。
一冊、注文してみませんか。
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